2016年2月の年安値!1万4952円61銭タッチしたほうが個人投資家としたら儲かる。 - 株式投資実践中★ジャスティスK~10倍株予想~

2016年2月の年安値!1万4952円61銭タッチしたほうが個人投資家としたら儲かる。

2月の安値!1万4952円61銭タッチしたほうが個人投資家としたら儲かる。
こんにちは。ジャスティスKです。
↓よかったら応援クリックお願いします↓

個人的には、2月の安値!1万4952円61銭タッチしたほうが個人投資家としたら儲かる。なと思っている。
個人が株で儲けるにはある程度値幅がでてくれないと、儲からないのでしっかり下まで調整してくれたほうが儲かるな。
チャンスは6月ぐらいになるか。

門司総一郎・大和住銀投信投資顧問経済調査部部長がこんな記事をあげていた↓

足元の円高進行は想定外のペースだ。急速に円高が進んだのは日銀の金融緩和政策の効果に対する限界が意識されたからだろう。日銀のマイナス金利政策は景気浮揚効果よりも(金融機関の業績圧迫などの)デメリットが警戒されている。金融緩和の効果に疑問を持つ市場参加者が増えれば、日銀が追加緩和に踏み切っても円安方向に振れる可能性は低くなる。東京株式市場では当面、下値リスクが警戒されそうだ。

円高進行や欧米株安が嫌気され、8日の日経平均株価は1万5500円台で始まった。円相場が一段高となれば輸出採算の悪化懸念から、下値を探る展開になるだろう。当面は日銀の追加緩和期待も盛り上がりづらく、2月に付けた安値(1万4952円61銭)を視野に入れる必要が出てきた。
(日経新聞抜粋)
↓よかったら応援クリックお願いします↓


安値を見る展開を意識しておいたほうがよいのかな。
2016年4月10日現在、日経平均は、15821円・・・
今みたらチャートやばいね。
突き抜けてるやん。

新興銘柄そーせいばかりやっていたのでぜんぜんみていなかったけど日経平均やばいじゃないですか。
お!!!!
東証一部の不動産保有銘柄は-600万円になっとる・・・
どうなっとるんや!!!!!
放置状態やからぜんぜんきずかんかったわ。
なんとかしてほしい・・・
↓よかったら応援クリックお願いします↓

専門家の見解が日経新聞に多数でていましたので、よかったら参考に。

「1万5000円近辺まで調整か 業績懸念強まる」

鈴木英之・SBI証券投資調査部長

 株式市場は為替動向をかなり意識しており、急速な円高が株式相場に悪影響を与えている。これから2016年3月期の決算発表が本格化する。輸出企業の業績に不透明感が強まっているとして、投資家が運用リスクを回避する動きにつながっている。短期的には日経平均株価は1万5000円近辺まで下がる可能性が高い。

 相場が反転するためには円高・ドル安の流れに歯止めがかかることが必要だ。米国の利上げペースは緩やかになるとはいえ、金融緩和に向かう日本と引き締めに向かう米国という両国の金融政策の方向性に変化があるわけではない。日本が再びデフレに戻るなら話は別だが、足元の円高はやがて是正されるとみている。また、5月にも打ち出す可能性が高いとみられる政府の経済対策が株式相場の支援材料になると期待している。

「来週は105円台へ上昇も G20など注視」

佐藤慎介・三井住友銀行市場営業部為替トレーディンググループ長

 足元で続く急速な円高・ドル安は、過去1年間、米利上げ観測を背景に進んだ過度の円安を修正する動きだ。米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長発言をきっかけに米国の利上げペースが緩やかなものにとどまるとの思惑が強まり、積みあがっていたドルの買い持ち高が整理された。日銀による追加の金融緩和観測など日本発の材料で再び円売り・ドル買いが進むとは考えにくい。米利上げの道筋が鮮明に見えるようになるまで円高基調は続くだろう。

 5月下旬には主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)を控える。市場では日本がサミットを前に円売り・ドル買いなどの為替介入をしづらいとの見方が強まっている。このことも円相場の支えになる。

 来週は14~15日に20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議、17日に石油輸出国機構(OPEC)加盟国などの主要産油国が会合を開く。新興国や原油安への懸念を払拭できなければ、リスクを避ける目的の円買い・ドル売りなどが増えそうだ。8日の円相場に調整らしい調整がなく、1ドル=109円を上回って終えたと仮定すると、来週はイベントの結果次第で105円台まで上昇する可能性がある。

「リスク回避の円買い続く 介入は期待薄」

門田真一郎・バークレイズ銀行為替ストラテジスト

 前日7日のニューヨーク外国為替市場で円相場は一時1ドル=107円台と約1年5カ月ぶりの高値圏に上昇した。米株安や原油安を受けた投資家のリスク回避姿勢の高まりが「低リスク」の円の買いを促した。8日も日本株安などでリスク回避のムードは続くと考えられ、円への買い圧力が強い状況に変わりはないだろう。

 日本政府による円売りの為替介入への警戒感はあるが、投機筋などに円買いを思いとどまらせる効果は見込めない。日本の需要と潜在的な供給力の差を示す「需給ギャップ」のマイナス幅は小さく、需給ギャップを加味した実質実効為替レートではまだ円安だ。ここで円高阻止に動くことは、G20の合意を得られそうにない。急激な為替変動に一時的に対処するための介入はできても、円の水準自体を押し下げることは難しい。

 年明けからの円高・ドル安進行は、米国の利上げペースが緩むとの観測と中国経済の先行き不安、日銀金融政策の限界論という3つの要素が重なりあって起きた。日銀の金融政策については、マイナス金利の導入が円高阻止に特段効果がなく、もはやとれる手段は限られるとの見方が強まっている。今後は、財政政策で市場の雰囲気を変えられるかに注目している。

 仮に日本国内の懸念が薄れたとしても、米国の利上げ余地が乏しかったり、中国景気が低迷を続けたりすれば円安・ドル高はおぼつかない。当社では円相場が4~6月期に1ドル=105円、年後半には100円、17年初には95円までの円高を想定している。

↓よかったら応援クリックお願いします↓


【4月収支報告】
8日+66,000円
5日+57,000円

4日-54,000円

1日+17,000円

月間+86,000円
↓よかったら応援クリックお願いします↓

【月間収支報告】
2016年3月+472,000円
2016年2月+241,000円
2016年1月+9,000円

2015年12月-33,000円
2015年11月-83,000円
2015年10月-315,000円
2015年9月-163,000円
2015年8月-237,000円
2015年7月-129,000円

合計-156,000円

↓よかったら応援クリックお願いします↓
関連記事

AAAAAAAAAAAAAAAAA
コメント
非公開コメント

トラックバック
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 株式投資実践中★ジャスティスK~10倍株予想~ All Rights Reserved.